
コンセプト
2024年に始動した東京発のアイウェアブランド「SAPIR WHORF(サピア・ウォーフ)」。その名は「言語が思考を形づくる」という言語学の仮説に由来し、アイウェアを自己の美意識を表現する大切なピースと捉えています。多様な文化やアート、音楽をデザインの源泉とし、ヴィンテージの様式美を現代のモード感でアップデート。「不易流行」をキーワードに、時代に流されず、それでいて常に新鮮さを感じさせるタイムレスなプロダクトを提案しています。
主な人気モデル
LEE(リー)

ブランドの顔とも言える最も人気の高いモデル。フレンチヴィンテージの「クラウンパント」をベースにしていますが、リム上部のカッティングが絶妙で、ベーシックすぎない個性が支持されています。
CAPOTE(カポーティ)

アメリカンヴィンテージの「ボスリントン(ボストン+ウェリントン)」をイメージ。丸みのあるシェイプで、どんな顔型にも馴染みやすく、最初の一本として選ばれることが多い定番モデルです。
SICK(シック)

90年代〜00年代のストリートカルチャーにインスパイアされたナロー(細身)なモデル。細身ながらボリューム感のある独特のバランスが、今のファッショントレンドにマッチしています。
MARSHALL(マーシャル)

90年代を想起させるナローなオーバルシェイプ。横長のシルエットが新鮮で、ネオクラシックな雰囲気を演出します。
WESLEY(ウェズリー)

60年代にアメリカで作られていたセルフレームの造形をクリーンにアップデート。知的な印象を与えるボストンシェイプです。




